洋梨体型について

洋梨体型になる原因は、主に4つ!太るだけが理由じゃない!

洋梨体型というのは、ダイエットでなかなか痩せづらく、セルライトが下半身について、下半身太りに見えやすいタイプです。

皮下脂肪は内臓脂肪よりも燃えにくいため、どうしてもダイエットも大変になってしまうのです…。

そんなダイエットに手こずってしまう洋梨体型ですが、先天的な原因ばかりではありません。
生活習慣が原因で、洋梨体型になってしまうことも多いのです。

●代表的な原因

・筋力が衰える
・骨盤のゆがみ
・むくみ
・遺伝

それぞれの原因についてみていきましょう。

筋力不足でどうして洋梨体型になる?

洋梨型の体型は、運動不足、筋力不足が原因で太るパターンが多いです。
自分が洋梨体型だと自覚ある人は、普段、運動を十分にしているか振り返ってみてください。

恐らく、あまり動いていない人も多いのではないでしょうか。

最近はパソコンで多くの作業が済んでしまうため、長時間によるデスクワークで必然的に運動不足になっている人も多いです。

しかし、デスクワークばかりにかかってしまうと、運動する習慣が減ってしまい、筋肉はひたすら落ちる一方です。

その結果、筋肉量が少なくなり、基礎代謝まで減少してしまいます。

基礎代謝が落ちると太りやすく、痩せにくい体質になってしまいます。
洋梨型体型の人が、皮下脂肪ばかりつきやすいのは、筋力不足で代謝が低いからとも言えるのです。

骨盤がゆがむとどうして洋梨体型になる?

骨盤が歪んでしまうと、内臓の位置までゆがんでしまいます。

内臓の位置が正常にいかないと、基礎代謝まで低下してしまうのです。

代謝が落ちるとインナーマッスルもゆるんだままになってしまい、痩せにくくなります。

さらに、骨盤周りの血流も悪くなってしまい、下半身がむくみやすく、老廃物が詰まりやすくなってしまいます。

これも、洋梨型体型の人が下半身太りになりやすい原因です。

洋梨体型を改善するためにも、骨盤調整を受けて、内臓の位置を正しい位置に戻すと痩せやすくなってきます。

こんなクセがあったら骨盤が歪んでいる?

骨盤は目に見えないので、自分の骨盤が歪んでいるかどうか、判断しにくいですよね。

ここに簡単なチェックリストがあるので、あてはまるものがあるか、確認してみてください。

・足を組んで座ることが多い
・猫背
・カバンをいつも片側にばかりかけている
・片足にばかり重心をかけている

上記に1つでもあてはまれば、骨盤が歪んでいる可能性があります。

むくみが原因で洋梨体型になっている?

むくみやすい人は洋梨体型になりやすいため、注意しておきましょう。
どうしてむくみと洋梨型体型が関係しているかというと、むくみは下半身に現れやすいからです。

リンパ液や血液の流れも、そのせいで滞ってしまいます。
血液やリンパの流れが滞ってしまうと、血液の水分が血管の外に出やすくなってしまいます。
血管の外に水分が出てしまうと、だんだん身体が膨張してきます。

そのせいで、でっぷりした印象の洋梨体型になってしまうのです。
むくんで細胞に老廃物がどんどん蓄積されていくと、基礎代謝も落ちて、太りやすくなってしまうでしょう。